2011年06月09日

DMM FXでは両建て可能か?

アメリカのFX業界では、両建て禁止が標準となっています。


つまり、同じ通貨ペアで売りと買いのポジションを同時に持つことができません。


両建て禁止となっていると、ドル円をロングしているときに、同じくドル円でショートのポジションを新規にもつことができません。


日本のFX業者の場合、両建て禁止にしているところはほとんどありません。

ODLくらいが両建て禁止となっていて、DMM.com証券を含め、残りはほぼどこでも両建てができます。




ちなみに、両建てができない場合の弊害は、たとえば、スキャルピングとスイングトレードを同じ口座でやりたい場合に、不都合が出てくるケースです。


長期的に見てドル円が円高になると判断してショートポジションを持っているときに、

スキャルピングなどで短期的に上がると判断できたところで、ロングポジションを持つことができません。



もしくは、激しくスキャルピングをしていて、ちょっと休憩を入れたいときにいったん両建てにしておいて、

値動きに左右されない状況にしておく、ということもできなくなります。



posted by 須藤 at 00:27| DMM FX ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

DMM FXの手数料は高いか安いか?

トレードにはいろいろ手数料がかかります。


たとえば、株式の場合では取引金額の数%が手数料となったり、もしくは固定で2000円などの費用がかかったりします。


FXでもこうした取引手数料がかかるほか、口座維持手数料や入出金のための手数料などもかかります。



しかし、日本のFX業者では、こうした手数料関係がほとんど無料としているところが多く、

DMM.com証券でも、取引手数料・口座維持手数料が無料のほか、クイック入金サービスを利用すれば入金手数料が無料となり、出金にもお金はかかりません。



海外のFX業者では、手数料をいくつか払う必要があるものの、その分、

1000万通貨単位でトレードできたり、注文がほとんど滑ることがない、といったメリットがあります



日本と海外では、FXをサービス提供するうえでの考え方の違いが、手数料によく現れていると思うのですが、

海外では多少コストをかけても、大口ユーザーでも満足できるようにという考え方で、

日本の場合は、できるだけコストは低くして、誰でも気軽にトレードができるようになっています。






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posted by 須藤 at 22:47| DMM FX 手数料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

DMM FXにロスカットアラートメール機能はついている?

DMM.com証券のロスカットレベルは証拠金維持率が50%となった場合ですが、この時ロスカットメールが送信されます。

ただ、メールを送信するかどうかは自分で任意に設定きますので、メールが送られないようにすることもできます。



いきなりロスカットの水準まで下がってメールが届くと言うのは、あまりにも不親切ではありますから、


DMM.com証券では、証拠金維持率が70%を切った時に、アラートメールが送信されるように設定をされています。


この時点で既にマージンコールが発動しているため、追加で証拠金を入れるべきか判断を迫られている状況ではありますが、

少なくとも、口座資金がピンチに直面していることは認識することができます。



ロスカット水準以外でも、自分が知りたいと思う水準までレートが動きてきた場合に、

同じようにメールが送信されるように設定をしておくこともできます。



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posted by 須藤 at 21:42| DMM FX ロスカット アラート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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